簡単な呼吸で睡眠の質を上げる

板橋のブラックジャックトレーナー玉手です!

睡眠の悩みを抱えている方が非常に多いですよね。
このブログを読んでくださっているあなたも
悩んでいて読んでくださっているかと思います。

私も数年前睡眠に悩んでいる時期がありました。
でも今はほとんど悩んでいません。

今は自分がのび太なんじゃないかというほど、
枕に頭をつけたら一瞬で寝れます。笑

どうして毎晩心地よく寝れるようになったのかというと
「呼吸」と「血流」をうまくコントロールできたからです。

寝てるときの血流循環は基本的に呼吸と心臓の拍動によって循環されます。

起きてる時は立つ、歩く、座るなどの身体の動きがあるので、
筋肉の働きによって血液循環も大きく高められています。

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寝ている時はほとんど体を動かさなというのは、
呼吸と心臓の働きに依存していることになるので、
呼吸が浅い状態でいると睡眠時の血液循環が悪くなります。

睡眠にストレスを抱えている方は、
そのことによって睡眠の質を低下させている要因になります。

つまり、睡眠の質を高く保つためには呼吸の機能を上げて
血流を改善することが大切になります。

睡眠の悩みというと

  • 普段から睡眠が浅い人
  • 朝起きたときに寝た気がしない人
  • 日頃から寝つきが悪人

こんな悩みを多くお客様からお聞きします。

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身体の状態としては

寝る前は身体の深部温度を下げることがポイントになります。

内臓や脳などの深部温度が下がると手足に血流が集まり、
手足が温かくなります。

すると内臓や脳の働きが落ちるので、
身体を休めるスイッチが入りやすくなり入眠を促します。

よく言われている、
寝る前にお風呂に入ってすぐにベッドに入ると寝れなくなるのは、
深部温度が高いまま寝ようとしていることなのです。

そういえば、
一般的な改善手段は枕やマットレスを変えたり、
アロマを使ったりと寝具や空間を変えていくと思いますが、

まずは呼吸によって身体のシステムをスムーズにしてあげることによって、
それらの効果を相乗的に高めていけると思います。

そこで、手始めに寝るときにやっておくと良い
お勧めの呼吸エクササイズをご紹介します。

精気吐納法という呼吸方法で古くからある身体を強くするための
呼吸法として書籍に紹介されていました。

こちらです。
↓↓

【姿勢】
立ったまま、座ったまま、寝たまま、椅子でもいいですが、
できれば正座の方がいいです。

【やり方】
1.静かにゆっくり鼻から、宇宙の精気を吸うイメージで息を吸い下丹田に集める
※下丹田は臍から指4本程度下の位置
2.9分目くらいまで息を吸い込む
3.口をわずかに開いて、なるべく自然に下丹田を凹ませながら息を吐き出す

【時間】
これを約20分程度目安に続けるといいです。

正座で20分って長いな思ったら、布団に入って寝たままでも良いと思います。

また、宇宙の精気というワードが気になりますが、、
これは自分なりのイメージでいいと思います。
夜空をイメージしてパワーをもらう感じみたいな、そんな感じでもいいと思います。

このイメージはこの呼吸法にとってすごく大切なポイントです。

さらに、この呼吸法は息を○秒で吸って、○秒で吐くという時間の制約がありません、

心の中で数えながら呼吸をするはわずらわらしく感じるので、
感覚のみでゆっくりできることがやりやすいです。

さらに、呼吸の際に起きている横隔膜の動きもイメージで覚えておきましょう。

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息を吸うと肺が広がり横隔膜が下がります。
息を吐くと肺が縮み横隔膜が上に上がります。

この動きを覚えておいて、
身体がこんな感じで動いてくれることをイメージできると
より呼吸がスムーズになると思っています。

簡単ですし頑張らなくて良い方法なので、
とりあえずやってみてください。

それぐらいでできる方が気楽で続けやすいです。

今回は寝る前の呼吸法でしたが、
いつでもできる呼吸エクササイズをお伝えもする予定なので
見逃さないようにしてくください。

ではまた!
Loveliness&Wellnessな身体を一緒に作っていきましょう!

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