健康を保つために大事なこと

板橋のブラックジャックトレーナー玉手です!

先日78歳のお客様から
「玉手さん、私はあと2年は生きれるかしら? 」

なんでこんな質問をされたかと言うと、
最近友人や知人の訃報が続きお通夜やお葬式に参列されたようです。

年齢も同じ位の方々がお亡くなりになり、参列していた方々も同じような年齢だったようです

そこで、「○○さんは、お元気ですねぇ。」と言われたようですが
何か奥歯に衣着せぬそんなような言われ方をしたようです。

言われ方がずっと気になってしまい、
自分はあと何年生きれるのか考えたようです。

そういえば最近、お客様から40歳を過ぎると健康の話ばかりしてしまう
というような話を聞くことが多いです。

年々身体の衰えを感じるということですね。

私は頭でわかっていてもまだ実感がしにくいです。
ですが、歳を重ねていくと確実に実感しやすくなるんだなと再認識しました。

時には周りから元気でいることが羨ましいがられたり、
友人と老眼や足腰の老化や痛いところなどの話題が多くなったりと
人生における健康の優先順位が変わることが「歳をとる」ということなのかもなぁと
感じました。

そもそも健康とは何か?

WHO(世界保健機関)は1946年7月に
「健康とは病気がないとか弱っていないというだけではなく、肉体的、精神的、社会的に完全に満足な状態であること」と定義しています。

それが一般的だと思います。
なんとなくこんなイメージで教わってきたと思っています。

WHOが言うのだから間違いないです。

私は学生の頃も「健康」についての論文を書けと言われて書いてることがあります。
それほど賛同は得られていませんが、、、笑

その頃から変わってない考えがあります。

私個人的には

「亡くなった時」

が1番健康に達するのかもしれないと思っています。

(あっ、反論ではないです。。)
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今身体がほとんど不調がなくても
1年後、5年後、10年後どうなっているかはわかりません。
もしかしたら、ガンになっているかもしれません。
事故に遭っているかもしれません。
この世に存在してないかもしれません。

人生のハプニングも何が起きるかわからないですよね。

環境の変化によってストレスや自暴自棄によって健康を害する可能性は
ないわけではありません。

それでも今もこの瞬間に呼吸をして、心臓は動き続け、血液は流れ、生かされているということがどんなに素晴らしいことか。

しかし、それが全て止まった時が身体にとって1番楽なのではないかと。

全てが終わった瞬間

「無」

になるその時までずっと休む暇なく働き続けてきたからこそ、

迎えられた瞬間が1番健康なのではないかと感じています。

スタートでありゴールでもある瞬間であります。

なぜなら、身体の動きが停止しシーンと静かになるのは、
受精した時から1度もありません。

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自分は何もしてなくても身体はずーっと動いているので、

いつもいつも

痛いのは嫌だ!
キツいのも嫌だ!
好きなものを食べれないのも嫌だ!
身体が動かすのも嫌だ!

でも、身体が老化していくのも嫌だ!
でも、太るのも嫌だ!と。

ぐぅたらしてるのが1番気持ちよくて、
楽しいことしかしたくないと思ってしまいます。

それでいて今までたいして何もしてこなかった割に、
人と比べて羨ましく思ったり、
楽しくしているところを見て妬んでしまう・・・

妬む方も妬まれる方もどっちも健全な感じが私にはしません。

なんにも面白くないですね。

日々自分の身体と向き合い愛情を持って、

鍛錬もしケアもし意識を自分の中に向けたまま過ごし、

少しでも身体を良い状態でいることを努力する
そんなイメージが良いのではないかと思っています。

そうすると比べることも少なくなるし、
傷つくことも減るのではないかと思います。

皆さんそれぞれ、
自分の身体と向き合い続けた分、
最期が美しくなりますように。

ではまた!
Loveliness&Wellnessな身体を一緒に作っていきましょう!

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『板橋パーソナルジム』
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